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頑張れお笑い第5世代

お笑いのブームにより、世代が存在する。

第一世代は欽ちゃんや伊藤四郎、ドリフターズ等
第二世代はたけし、タモリ、さんま
ここまでは超ビッグネームと言える。かなりの年齢でもはやお笑い自体はやっていない人も多く、冠番組も減少傾向

ここからが今を牽引してきた世代である第三世代
ダウンタウンを筆頭としてとんねるず、ウッチャンナンチャン等である。さまぁ~ず等もここに含まれるかもしれないがむしろ第四ではないかとおもう
とくにダウンタウンとウッチャンナンチャンは強烈で第四、第五世代にも大いに影響を与えることになる

第四世代はいわゆる「ぼきゃぶら天国」時代の芸人が中心。今多くの冠番組を持ち、時代をリードしている存在
ナインティナインを筆頭として爆笑問題、ネプチューン、くりぃむしちゅー、さまぁ~ず、有吉、よゐこ、キャイーン、今田東野や雨上がり決死隊等のダウンタウンチルドレン、まさに才能と下積みによる実力を備えた面々である
ダウンタウンの影響下による芸人のほかに、ウッチャンラインでもネプチューン、キャイ~ンやくりぃむしちゅーさまぁ~ずや有吉等多くの芸人が内村に見出されその実力を開花している。内村本人もいまだ衰えぬ天才であるが。

そして件の第五世代。いわゆる2000年以降の芸人ブームにのってきた芸人達だ。が、どうも一過性の芸が多い感じが否めない。天才と呼べる存在があまり見当たらない。ボケが優秀でもつっこみがヘタでどうもうまくなかったり、芸風があまりに西よりであるためなかなか受け入れられなかったりといったことがある
その中でも個人的にだが面白いなと思えるのは
タカ&トシとサンドウィッチマン。バナナマンにアンタッチャブルぐらいだろうか。もっともこれらもコンビでではなく、どっちかが突出してしまっている場合が多いが。千原兄弟あたりもよいとおもうがどっちかというと第四世代であろうし。他にも漫才でなかなか才能あるなあと思うのはいるがぶっとんで面白い。二人の息があっているというのはなかなかいない。
「第五世代は笑いを取っているのではなく、ただ笑われているだけ」と言われるのもこのままでは仕方の無いことだ。テレビ局や世間の風潮も悪いのだがもっと体を張って笑いを取りに来て欲しいもんだ。文化人気取ってコメンテイターの真似事をやるなどもってのほかである。
もっと漫才やコントを見せろ。そして俺を笑わせてみろ!
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[ 2014/10/01 18:06 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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