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愚痴的なこと

あまり仕事の愚痴などはここに書きたくないのだが、日本の会社はやたらと納期にこだわりすぎる感じがする。納期遅れると会社の信用がガタ落ちになり、1回の納期遅れは許される可能性もあるが2回もすればほぼ完全OUT。二度と仕事を任されることはなくなるだろう
もちろん納期は大事なのはわかる。たとえばある種の部品の納期などはそれが原因で全体が遅れる可能性、販売店の場合は在庫切れなど確かに深刻な事態を招くことが多い。1つの遅れが全体に影響を及ぼしたり納入先の信用すら落ちる可能性もあるのだからやっぱり納期は守らなきゃいかん。それは痛いほど理解している。


なんでまあしょうがないんだけどさすがにプロジェクト中二人ダウンされるというのはかなりきつい状況だ。休みなしつらいよーつらいよーゲームとかしてあそびたいよー


さて普通の会社の納期はわかるがゲーム会社の納期はどんなもんだろう?発売日に無理やり間に合わせようとして品質のほうがイッてしまっているゲームが少なくない。というか昨今の日本のゲームはみんなそうだ。作りこんでゲームの品質で勝負しようとするものが非常に少なくなってしまった。もっとも今は外注の時代で、元締めがコレと決めた納期に従わざるを得ないところはあるだろうが。一つ、名作と言われるものを作りこんで発売すればそれだけで十分元は取れるのだが。しかしながら開発期間をたっぷり取って作りこんだとしてもそれが売れるとは限らない。リスクが大きすぎるのも問題で、企業にとってはそんなギャンブルはなかなかできまいし、小さいところではソレで銀行から金を引っ張るのも難しいのであろう。もはや世界的に見てもゲームレベルが落ちまくっている日本のゲーム、それどころか最近じゃソーシャルゲーム()などというもので詐欺紛いの搾取までしているゲーム業界を弁当を食いながら憂うのであった
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[ 2013/06/29 20:03 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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