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怖い絵

私は芸術というものはあまりわからない。が、そんな人間にも直感的な絵は理解しやすいものである。
心の琴線に触れるようなキレイな風景画、あるいは写真。かわいい、かっこいい絵。思わず興奮するようなエロティックな絵。

そして「怖い絵」である

怖い絵、グロイ絵で有名な画家でいえばハンス・ルドルフ・ギーガーであろう。そう、かの有名な映画「エイリアン」のエイリアンをデザインした人である。また私の大好きであったアーティストhideの1stアルバムである[hide your face」のジャケットの仮面をデザインした人である。日本でもかなりの知名度をもった人であるが、彼とはまた違う作風の画家がいる。

その人の名は「ベクシンスキー」という。日本ではあまり知名度も高くないのではないかと思われるこの人、「滅びの画家」と呼ばれるその作品は怖い。が、その怖さの中に荘厳さと怖さすら超越した美しさすら感じられるこの絵、一度見てみることをお勧めする。絵心などカケラも持ち合わせてない私ですらこのように感じるのだから。



彼の絵にはタイトルが存在しない。一体どういう心象風景をもってるのだろうか。絵というのは心を映すなんていうが、明日はその実例みたいな話をしたい。
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[ 2013/01/28 19:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)